アップルローストチキン

[HP] HERB & COOKING ROOM KINA

大澄 かほる先生

完成写真

材料(4人分)

  • 鶏もも肉 500g
  • りんご 1/2個
  • じゃが芋 2個
  • 飾り用 チャービル 適量
  • A:アップルソース
  • A りんご(すりおろしたもの) 1/2個分
  • A みりん 大さじ2
  • A 醤油 大さじ2
  • A マーマレード 大さじ2
  • A はちみつ 小さじ1
  • A オリーブオイル 小さじ1
  • A 塩 少々
  • B:コンソメスープ
  • B パプリカ赤 1/4個
  • B 玉ねぎ 1/4個
  • B セロリ 1/4本
  • B 顆粒コンソメ 小さじ2
  • B 水 400cc
  • B 塩・胡椒 少々

※各レシピおよびポイントは、ヘルシオ料理研究家の皆様からの原文です。シャープにて仕上がり確認、監修を行ったものではありません。
(レシピグランプリ事務局にて一部文章校正をさせていただきました。ご了承ください。)

作り方(調理時間の目安:1時間半)

  1. 1
    • 2段調理のための角皿2枚と、調理網、クッキングシートのふちを折って皿状にしたもの(クッキングシートの皿)を各1枚用意する。
  2. 2 調理写真
    • Aの材料全てを混ぜ、アップルソースを作り、半分に分ける。
    • 鶏もも肉は均等な厚さになるよう4等分した後、筋切りし、脂を取りのぞき、皮に穴をあけ、キッチンペーパーで余分な水気をふき取る。
  3. 3 調理写真
    • 手順2のアップルソースの半分を、角皿に置いたクッキングシートの皿に入れる。残り半分はビニール袋に入れ、下処理後の肉を漬け込み、30分以上おく。
    • りんごは厚さ5mmのいちょう切りに、じゃが芋は一口大の乱切りにする。
    • コンソメスープ用の玉ねぎとパプリカ、セロリは千切りにしておく。
  1. 4
    • 水タンクに水を入れる。(水位1以上)
    • [手動加熱] ⇒ [ウォーターオーブン(オーブン)] ⇒ [予熱あり2段] ⇒ [200℃] ⇒ [スタート]で予熱する。
    • 漬け込んでおいた鶏肉の水気を軽く拭き、角皿に載せた調理網の上に並べる。
    • 切ったりんごとじゃが芋をクッキングシートの皿に入れ、アップルソースと混ぜる。
    • 深めの耐熱容器にコンソメスープ用のBの材料を入れる。
  2. 5 調理写真
    • 予熱完了後、上段に鶏肉、下段にコンソメスープとりんごとじゃが芋を入れ、[約20分] ⇒ [スタート]。
  3. 6 調理写真
    • 皿にりんごとじゃが芋を盛り、その上にチキンを載せ、上からアップルソースをかける。上にハーブ(チャービル)をあしらう。
    • コンソメスープはひと混ぜしてカップに注ぐ。好みで塩・胡椒を振る。

ヘルシオ活用ポイント

  • ウォーターオーブンを使用することで、パサつかずに鶏肉の余分な脂肪を落として焼くことが可能です。
  • 野菜を同時に焼くことが出来るので、野菜たっぷり料理が可能です。
  • 糖分の多いソースでも、焦がさず良い焼き色が付きます。
  • スープも2段で同時調理できるので効率的です。

おすすめポイント

  • りんごの酵素の働きで、鶏肉が柔らかく焼きあがります。
  • じゃが芋は甘さのある北海道産のキタアカリやインカのめざめを使用し、りんごの風味とバランスを取るのもおすすめです。
  • 冷蔵庫の残り物でも作れるコンソメスープは、同時加熱でECOメニューです。
  • りんごは(入手可能な時期)北海道産の紅玉など酸味のある品種がおすすめです。